人気ブログランキング |

ル マグノリアの楽しむ会 VOL.1まであと4日。

ル マグノリアが贈る「秋のスイーツをコース仕立てで楽しむ会」まで、あと4日。


コーヒーもワインも揃い、紅茶を絞り込もうというこのタイミングに、たまたま銀座でリーフル ダージリンハウスの「ダージリンを楽しむ会」に参加していたスタッフのYさん。


嬉しいことに、ダージリンから紅茶葉を買い付けていらした山田 栄さんに「プラリネに加えて栗がアクセントになるような秋のスイーツと合わせるならこちらの紅茶」と、秋摘みのダージリンのなかから選んでいただいてきてくれました。


さぁ、さっそく味あわせ。


紅茶と合わせるのは、ヘーゼルナッツプラリネのナッツ感が前に出るチョコレートケーキで、中には、赤ワインに漬けた主役のイチジクと、その主役に寄り添うようにマロングラッセをあわせています。


選んでいただいた秋摘みの紅茶は、中国種らしいしっかりとした質感とともに、な摘みのダージリンから生まれるマスカテルフレーバーがかすかに残り、蜜のような余韻の甘さと相まって、その渋みはプラリネのコクと心地よい苦みに、その香りと濃密な甘さは、チョコレートにワイン、イチジクの持つ赤い果実味とマロングラッセの厚みのある甘みに、まるで互いが共鳴し合うように、舌の上で素晴らしいハーモニーを奏でます。


手をつけることすべてが初めてとなる今回の会ですが、コーヒーはもちろん、紅茶からワインまで、コース仕立ての秋のスイーツとのうっとりするような美味しさのマリアージュを楽しんでいただけそうです。


山田さん、リーフル ダージリンハウスのみなさま、本当にありがとうございました。


もう明日は最後の打ち合わせです。

f0203335_00245711.jpg

# by hibaricoffee | 2019-09-26 00:24  

ル マグノリアの楽しむ会 15:00〜15:45の部は定員となりました。

ル マグノリアが贈る「秋のスイーツをコース仕立てで楽しむ会 VOL.1」の15:00〜15:45の部は、おかげさまで本日定員となりました。


13:00〜13:45の部は、若干の残席がございます。

お申し込み・お問い合わせをお待ちしております。

(9月25日現在)

f0203335_22450577.jpg


# by hibaricoffee | 2019-09-25 22:44  

ル マグノリアの楽しむ会 VOL.1まであと5日。

ル マグノリアが贈る「秋のスイーツをコース仕立てで楽しむ会」まで、あと一週間を切りました。


先々週からは、休みを返上して打ち合わせとテイスティングをしてきましたが、いよいよ今日はスイーツに用意したワインを合わせます。


伊東シェフと皆で、一つひとつ丁寧に味あわせをしてゆくのですが、自信をもって用意した白ワインが、スイーツとはイメージしなかった相性をみせたりと、思わぬ味覚体験も。


異業種とのコラボレーションは、力をつける本当によい機会になります。

f0203335_23460143.jpg


# by hibaricoffee | 2019-09-24 23:42  

秋のスイーツをコース仕立てで楽しむ会 VOL.1を催します。

9月29日に、10月の「コーヒーを楽しむ会」に先がけて、パティスリー ル マグノリアが初めて贈る、特別な「楽しむ会」を催します。


・秋のスイーツをコース仕立てで楽しむ会 VOL.1

秋のスイーツをコース仕立てで楽しむ会は、ル マグノリアが贈る、ひばりが丘を美味しくする「楽しむ会」の記念すべき第一回目の会。


ひばりが丘のパティスリー「ル マグノリア」オーナーシェフ伊東 大樹が、洋菓子で秋のコースメニューを仕立てます。


ひばりこーひーがこの日のために選んだ、コーヒーと紅茶、そしてワインとともに、伊東シェフを囲みながら、秋のスイーツを心ゆくまで楽しむひとときです。


日 時:9月29日(日)13:00〜 /  15:00〜

詳 細:全2回 各回45分 先着順・要予約

参加費:3,000円

会 場:自由学園しののめ茶寮(2階 小会議室)

東久留米市学園町 1-8-33

お問い合わせ・お申し込み:ひばりこーひー

電話 042-425-7301


どうぞ、お気軽にご参加ください。

f0203335_23030808.jpg


# by hibaricoffee | 2019-09-23 23:02  

東久留米のブルーベリータルト

「ル マグノリア」の宝石箱のようなケーキケースから選んだのは、東久留米市のブルーベリーをたっぷりと使ったタルト「タルト ミルティーユ」。


8月も終わり、みずみずしいブルーベリーを楽しめるのも今年はこれが最後でしょう。


伊東シェフのタルト生地はもちろん、口のなかでひろがるブルーベリーの心奪われるような果実の美味しさには、いつもながら驚かされます。


それもそのはず、浅間町の「増田農園」といえば、ブルーベリーの産地からも引き合いのある農園。


ひばりこーひーのSさんも「ブルーベリーならここ」というほどご贔屓で、ひとにあまり知られたくない、とっておきの場所のひとつなのだそう。


ほんの少し前までは、こんなに美味しいブルーベリーが、すぐそばにあるだなんて思いもしなかったこと。


遠いコーヒーの産地ばかりに想いを馳せてきましたが、ここ最近は美味しいものを通して、ひばりが丘のまわりにある素敵なモノやコトにも気づかせてもらえるようになり、とても嬉しいです。

f0203335_00584482.gif

# by hibaricoffee | 2019-09-09 00:58