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今日は、クローズドの勉強会へ。

今日は、とても梅雨ただ中とは思えない、晴れやかで気持ちのよい一日となりました。

そんな三度目の休日は、クローズドの勉強会へ。


今回のテーマは、私のリクエストもあってブレンド一色に。

ひとつの味をベースに、シチュエーションごとに求められるさまざまな味わいを、コーヒーを加え合わせながら作ってゆきます。


ひとつのブレンドから、ひとつの新しい味わいを作り出す、いままでバラバラだった知識や経験が次第に結びついてゆく瞬間です。


その瞬間瞬間に夢中になって、あっという間の2時間でしたが、ブレンドを実践的に深めることができました。


これも、飲食の垣根を超えて、さまざまな場所で、いろんな知識や体験を自分の引き出しに溜めてこれたおかげ。


帰る道は風も心地よく、電車に揺られながら少しのあいだ夢の中へ。


来週は、いよいよ今期カッピング会のクライマックスが控えます。

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# by hibaricoffee | 2019-06-17 22:37  

今日は、父の日。

今朝は、昨日までの梅雨空がうそのように晴れ渡りました。


今日は、父の日。


ひばりが丘のパティスリー「ル マグノリア」の皆さんが、今日のためにご用意した素敵なギフトに、コーヒーを添えてくださいました。


ひばりこーひーが大好きなスイーツ達を引き立てるように、相性良くブレンドしたコーヒーです。


ぜひ、ご一緒にお楽しみいただけましたら嬉しいです。


パティスリー・ショコラトリー ル マグノリア

https://magnolier-md.jimdofree.com/

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# by hibaricoffee | 2019-06-16 10:02  

ご一緒に味わっていただきたい特別なセットもお楽しみください。

期間限定でご紹介するスペシャルブレンド「ブルームーン」は、男性的な味わいが魅力のコーヒー。


パティスリー「ル マグノリア」のクッキー「ディアマン」にぴったり合うブレンドに仕上げました。


ご一緒に味わっていただきたい特別なセットもぜひお楽しみください。


ブルームーンとディアマン(ひばりこーひー別注:チョコレートクッキーとバタークッキーの組み合わせ)

・・・ セットで 2,320円(税込み)


父の日の贈り物にもおすすめいたします。

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# by hibaricoffee | 2019-06-12 23:07  

ひばりこーひーの新しいコーヒーをご紹介いたします。

ひばりこーひーの新しいコーヒーをご紹介いたします。


男性的な味わいが魅力のスペシャルブレンド「ブルームーン」が登場です。


きらめくような華やかさに、甘くなめらかで濃密な果実味、あとくちから余韻に深くキレのあるしっかりとしたコーヒー感。


パティシエの手になる魅力あふれる大人のスイーツにも合うようにつくりました。


ブルームーン 〜スペシャルブレンド〜

華やかさと、濃密な果実味に、余韻へと続くキレのある深いコーヒー感をお楽しみください。

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# by hibaricoffee | 2019-06-11 22:19  

傷ついたコーヒーの国エルサルバドルにハレルヤ!

今日は、雨の降りしきるいち日でした。

そんな二度目の休日は、クローズドのコーヒーカッピング会へ。


クローズドの会については、常に厳しく向き合っていますので、コメントも辛辣になりがち、普段ですと思うところも自分で飲み込み、余り語らないようにしているのですが、今回は特別な会となりました。


気候変動はもとより、政治的、経済的な事由もあって傷ついている産地は、あまたあります。


そもそも、気まぐれとも言える自然の営みに、たずさわる人々の思惑も絡み、農産物とは常に移ろうもの。


それは、コーヒーばかりでなく紅茶やカカオ、そしてワインにしても同じ。


今回カッピングしたエルサルバドルは、そんな傷ついた最たる産地のひとつです。


コーヒーが罹る最も恐ろしい病気のひとつ「さび病」で、エルサルバドルが容赦のない打撃を受けてから6年ほどが経ちました。


いまだから言えますが、つい去年までその痛手は癒えることなく、コンテストのコーヒーでさえ未熟味が混じり、評価に値しないものばかりというありさまに、ことの現実を呪ったものでした。


果たして、今年のコンテストはさまがわり。


コーヒーが中央アメリカへ、そしてエルサルバドルへ伝播されて以来、かの地の人々は、いにしえに伝搬された古樹そのままに、伝統的な製法を守りながら作り続けてきましたが、今回のリストにはこれまで見られなかった品種のコーヒーがズラリと並びます。


そのひとつケニアは、ケニアを世界最高の産地とならしめたスコットランドラボラトリーの改良品種、そしてパカマラは、エルインヘルトを世界最高の農園とならしめた、エルサルバドル生まれの改良品種です。


ひと目見て、かの地の人々が情熱を取り戻したことが、痛いほど伝わってきます。


胸の高鳴りを抑えながえら厳しくカッピングしても、あれだけ目立っていた未熟味がほぼ鳴りをひそめていました。


やれ嬉しい!


これであれば、かの地の人々が自信さえも取り戻せる日が遠からず訪れるでしょう。


いっときは、有数のコーヒーインポーターも匙を投げ出した産地、エルサルバドル。


その復活の兆しを垣間見ることができて、雨が降りしきる梅雨の会場を、心はればれと後にすることができました。


かつて私たちを屈託のない笑顔で迎えてくれたコーヒーの国、エルサルバドルの人々に、ハレルヤ!

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# by hibaricoffee | 2019-06-10 23:53