ダージリン2012セカンドフラッシュ

ひばりこーひーからとびきりの紅茶をご紹介します。

お待たせいたしました。ダージリンの夏摘み、2012年セカンドフラッシュが揃いました。
ヒマラヤ山脈を臨む、標高2000メートルにも迫るダージリンの茶園。
facebookでもご紹介しています、トイトレインの愛称でも知られるダージリンヒマラヤ鉄道がとびきりの紅茶の産地へと誘います。
世界遺産にも指定された登山鉄道で向かう2000メートル級の高地には、文字通り雲の上の世界が広がります。
どの紅茶もとても及ばない、透明感とともに数えきれないほどの繊細で細やかな味と香りの素晴らしい魅力。
ひとくち口に含むだけで幸福感に満たされる、紅茶のシャンパンと呼ばれる本当の意味がわかります。

タルボ農園 クローナル DJ-166(¥945 / 30g ¥1,575 / 50g)
タルボは、ダージリン西部、ネパールとの国境に接し、標高約1,500mに位置する広大な農園です。
農園からほど近いネパールのタルボ村から働き手が集まることから、タルボ農園と呼ばれるようになりました。
ライチやライムを思わせる甘く、爽やかな香りに加え、かすかにバニラのような滑らかで濃密な甘い香りが漂います。
口に含むとメントールの明るく爽やかな香りがひろがるとともに、花の蜜のような甘味に包まれてゆきます。

ギダパール農園 チャイナムスク DJ-58(¥1,575 / 30g ¥2,625 / 50g)
ギダパール農園は、標高約1,500mに位置する小さな農園です。
マネージャーのMr. S.K.Shaw氏のもとで、およそ100名の働き手により丁寧な茶作りが行われています。
甘く、明るく爽やか、かすかにスパイシーさを含んだ香り。
口に含むと、クリーミーな質感とともに、しっかりとしたボディ、キャラメルのような甘味、ミントやシトラスを感じさせるハーバルな香りがひろがります。
後口にはマスカットやライチを思わせる果実のように甘く、長い余韻が続きます。

エデンベール農園 DJ-2(¥1,575 / 30g ¥2,625 / 50g)
エデンベールは、標高1,160m〜1,500mにある小さな農園です。
その端を世界遺産にも登録されたダージリン鉄道が走り抜けます。
香りはピーチやバナナのような甘い果実に加えて、バニラを思わせる厚みのある濃密な甘い芳香。
口に含むと、明るく、シルキーで、透明感を持ったエレガントな味わいと甘味。マンゴーやパパイヤに加え、キャラメルやヌガーを思わせるような香りや甘味も顔を出します。
上品で優しい甘味は、マスカテルを感じさせる余韻へと続きます。

マーガレッツホープ農園 ティッピークローナル DJ-188(¥1,890/ 30g ¥3,150 / 50g)
マーガレッツホープ農園は、標高約1,000m〜1,970mに位置する大きな農園です。
バラやカサブランカを思わせる、花のように甘く、華やかで濃密な香り。
口に含むと、華やかな花のような香りに濃密な果実のような甘さ、オレンジやベルガモットを感じさせるエレガントな味わい。
後口は、果実感とともに甘味が増してゆき、蜂蜜のように濃密な余韻が続く、とびきりのダージリンです。
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# by hibaricoffee | 2012-12-11 00:49  

カフェ ロワゾー

先日、巣立っていった新しいブレンド「カフェ ロワゾー」が、ひばりこーひーに帰ってきました。
お帰りなさい、立派になりましたね。

さっそく、皆でワイワイガヤガヤと淹れてみます。
好みの味わいはコーヒーの濃さで調整します。

ゆっくりお湯を注いで、少しばかり時間をかけて淹れるとしっかりとした濃厚なコーヒーに。

リズムよくお湯を注いで、手際良く淹れてあげると、優しくて穏やかなコーヒーになります。

しっかりと濃厚に淹れて、少しづつスプーンでお湯を足してゆくと、ご機嫌なオーディオシステムのヴォリュームを調整するように、スムースに心地よく味わいが変化してゆきます。

濃過ぎるとくどくなりますし、薄過ぎると味気なくなりますが、一線を越えるまではどんなさじ加減でも味のバランスが崩れることはありません。

これで皆さんに、旅先やオフィス、どこででも美味しさを諦めずにいつものようにコーヒーを楽しんでいただけます。

いつ、どこで、どんなふうにお飲みいただけるのでしょう。

嬉しくて、昨夜は子供のように枕元までドリップバッグをもってゆき、皆さんが「カフェ ロワゾー」をお手に取られるシーンに思いを馳せながら、眠りにつくまでパッケージをためつすがめつ眺めていました(笑)

さっそく今月後半には、ひばりこーひーのスタッフとともにベトナム、カンボジアへと旅だってゆきます。
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# by hibaricoffee | 2012-12-03 02:29  

ママさんとコーヒー

今日はFM西東京さんのラジオ番組の取材がありました。
西東京市のママさん達がリスナーの番組だそうで、リポーターの皆さんもみなママさんなんですね。

ひばりこーひーを担当してくださるリポーターの方は、まだ研修が終わったばかりで今回が2回目の取材。
とても緊張されていらっしゃいました。

そんなこともあってか、上司の方に加え、同じように研修を終えたばかりだったり、まだ研修中というリポーターの仲間8人ほどが応援に駆けつけてくださっています。

小さなひばりこーひーが大賑わいになりました(笑)

質問事項や進行内容なのでしょうか、大学ノートいっぱいに書いてきたメモをひとり頷きながら一生懸命に確認しています。

いよいよ生放送本番、リポーターの方は少し震えている様子。
マイクが泳いだり、言葉に詰まったりしながらも、本当に一生懸命にリポートを進めてゆきます。

そして最後に、ご自身と同じママさんでもあるリスナーの方々へ、いま自分が伝えたいことをしたためてきたという手紙を読み始めました。

ほっとできるつかの間のひとときに、一杯の美味しいコーヒーがあるだけでどれほど人は幸せに感じるものか、ほんのつかの間の時間がどれほど心地よいひとときとなるのか。

緊張でこわばりながらも、リスナーの方々に心を込めて語っていらっしゃいました。

お父さまがいつも美味しそうに飲んでいたコーヒーを、気まぐれで口にしてみたそのときが、ひばりこーひーとの出会いだったそうです。

大切なリスナーの方々へのお手紙なのですが、私までとても嬉しくなってしまいました。

生放送も無事終わり、皆さんコーヒーをお飲みになりながらほっとひと息。
FM西東京の皆さん、今日は有り難うございました。そして、お疲れさまでした。
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# by hibaricoffee | 2012-11-28 00:25  

二人の仲間が活躍しています

いま、ひばりこーひーでは新しい二人の仲間が活躍しています。
実は、二人はもともとひばりこーひーの大切なお客さまでもあるんです。

いよいよ外からも内からもいただくようになりました、お客さまからの暖かくも厳しい眼差しに、私もひばりこーひーもいままで以上に気持ちを引き締めています。

(いままで裏表なく頑張ってきて本当に良かった)

何事にも一生懸命な二人に、私もたくさんの元気をもらっています。
ひばりこーひーは、お客さまにも仲間にも本当に恵まれました。
心から感謝しています。

まだ不慣れなところもあるかと思いますが、これからもひばりこーひーともどもどうぞよろしくお願い致します。

二人並んでパチリ。
よく撮れました。大学でアラビアを研究していただけに、お髭も立派(笑)
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# by hibaricoffee | 2012-11-26 23:35  

初めての巣立ち

ひばりこーひーのブレンド「カフェロワゾー」
ドリップバッグスタイルの新しいコーヒーです。

ロワゾーは、フランス語で「鳥」
製菓でとてもお世話になった加登シェフのパティスリー「ロワゾー・ド・リヨン」さんからお借りいたしました。

今日、初めてのカフェロワゾーが無事巣立ちました。
今月末には、見違えるよう立派になってひばりこーひーに戻ってきます。

私もワクワクしています、どうぞお楽しみに。
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# by hibaricoffee | 2012-11-26 23:29