ひばりが丘 から エルサルバドル へ

ひばりが丘 から エルサルバドル へ

間もなくフライトの時間となりました。

ひと足早く、ニカラグアへ入った方々は、朝食もとらずに、朝の6時から産地を駆け巡っています。

ひばりこーひーは、ひとりエルサルバドルに入って、ニカラグアから巡りくるコーヒーの情熱家達を待ちます。

コーヒー大好きなあなたにお届けしたい、素晴らしいエルサルバドルのコーヒーを見付けてまいります。

楽しみにされてください!

駐機中の機内より、
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# by hibaricoffee | 2010-03-02 16:19  

ひばりのいる花畑

18日にオープンを迎えたひばりこーひーは、皆さまからいただいた沢山の花々にかこまれて、まるで花屋さんのようです。

ひばりこーひーにいらしてくださる沢山のお客さまも、スペシャルティコーヒーやダージリンティーに加えて、うっとりとしてしまう美しい花々の素晴らし芳香を心から楽しまれてゆかれるのではないでしょうか。

この日ばかりは「ひばりのいる麦畑」ならぬ、まるで花畑のようです。

そして、その花々のうちひとつは、なんと、初めてお会いしたお客さまからいただいたものなんです。

「お店の工事が始まったときからずっと気になって仕方がなかったんですよ」
「素敵なお店を私達の街にありがとう、これからもよろしくお願いしますね」

花束とともに、お客さまからかけていただいた言葉に果たしてなんとお答えしたのか、感激のあまり記憶が定かではありません。

18日からずっと午前さまですが、今日もこれから2時間ほど仮眠をとってまた頑張ります。
ひばりが丘の皆さま、こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
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# by hibaricoffee | 2009-07-20 04:51  

あと1時間

いよいよオープンまであと1時間になりました。
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# by hibaricoffee | 2009-07-18 08:20  

コーヒー大好きなあなたへ

魅力いっぱいのコーヒーと出会いました。

キラキラと輝く、まるでプリンセスのようなコーヒーです。

たとえるなら、映画「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンが演じたアン王女のような魅力に溢れたコーヒー。

そのコーヒーは、「スペシャルティコーヒー」として美味しいものが大好きな方たちのあいだで知られ始めていますが、紹介されている魅力は、まだほんの一部だけです。

世界中の人々が「ローマの休日」のストーリーに魅了されたのは、ティアラとドレスで飾ったプリンセスではなくて、こっそりお城を抜け出したアン王女が、ローマの街で過ごす数日で見せた素顔の魅力でした。

ほんとうは、スペシャルティコーヒーの魅力も、飾りのない、いつもの暮らしのなかで輝くものなのです。

カフェという舞台や、高価なカップで飾り立てなくても、ご自宅であなたが手にしたマグカップのなかから、魅力に溢れたコーヒーが、あたなを元気に、幸せにします。

真っ赤に完熟したコーヒーの実だけを選んでつくられたコーヒーは、フルーツのように素晴らしく澄んだ酸味に、生まれ育った土地のさまざまな香りや味が加わり、とても甘く、飲み終えたあとも深い余韻が残ります。

たとえると、まるでロマンスのようにも感じるのは、コーヒーと恋をしたせいでしょうか。

アン王女と新聞記者ジョー・ブラッドレーが織りなすストーリーが、オードリー・ヘップバーンの魅力を、感動とともに世界に知らせたように、私も「ひばりこーひー」からスペシャルティコーヒーの持つ、新しい「素顔の魅力」をあなたへ届けたい。

from Seed to Cup.

丁寧に育てられたひと粒のコーヒーの実を、あなたの手にしたカップまで、なにひとつおろそかにすることなくお届けすることのお約束です。

「ひばりこーひー」は、18日の10時より、コーヒー大好きなあなたをお待ちします。
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# by hibaricoffee | 2009-07-16 09:04  

ひばりこーひーの妹

なんて嬉しいことでしょうか!福井県から深夜に車を走らせ、7時間以上もかけて、開店準備に追われる「ひばりこーひー」へエールを届けにきてくれました。

来年、スペシャルティコーヒー専門店の開業を目指して頑張っている彼女は、いわば、ひばりこーひーの妹です。

出会ったきっかけは、昨年初めて催された、国内各地から集ったロースターが、泊まり込みで昼夜違わずコーヒーの焙煎技術を研鑽し合う「リトリート」という合宿セミナーでした。

リトリートに参加された錚々たる大先輩方のなかで、「開業予定者」として紹介されたのは、彼女と私のふたりだけだったのです。

お昼過ぎには「ひばりこーひー」を後にして群馬へ向かい、翌日から「伊東屋珈琲」さん、そして、軽井沢の「丸山珈琲」さんと訪ねゆく、延べ1100キロの旅の途中なのだそうです。

自らが羽ばたくのもままならない私が出来ることなど何もありませんが、先日催された「品質ワークショップ」に参加できなかった彼女に、しっかりと暖機運転した焙煎機と、ワークショップで使われた「ルワンダ・カレンゲラ農協」の生豆を用意しておきました。

これで皆さんに続き、「41番目」の参加者ですね。(笑)

よい旅になりますように!
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# by hibaricoffee | 2009-07-13 03:37