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ゴールデンウィーク期間中の営業のご案内

ゴールデンウィーク期間中の営業のご案内


28日(日):11〜17時

29日(月):11〜17時

30日(火):定休日

1日(水):11〜17時

2日(木):11〜17時

3日(金):11〜17時

4日(土):11〜17時

5日(日):11〜17時

6日(月):11〜17時

7日(火):定休日


期間中はご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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by hibaricoffee | 2019-04-26 21:47  

ケーキとコーヒーを楽しむ会 VOL.1を催しました。

今回が初めてとなるケーキとコーヒーを楽しむ会 VOL.1を、8名の参加者の皆さまとご一緒に催しました。


ケーキとともに楽しむのは、遠くて近いコーヒーの隣人、コーヒーとは切ってもきれない紅茶です。


選りすぐった紅茶は、ともに世界三大銘茶にも数えられる、スリランカ(旧セイロン)のウヴァティーとインドのダージリンティー。


それぞれの紅茶と対になるコーヒーには、世界で最も恵まれたコーヒー産地として双璧をなす、エチオピアのイリガチェフェコーヒーとグアテマラのアンティグアコーヒー。


豊かな自然と紅茶やコーヒーとともに生きる人々の手によって育まれた、チャノキの新芽と葉を摘んだ紅茶や果実のコーヒーが秘める魅力と、遠い産地に想いを馳せながら会は始まりました。


紅茶葉に湯を注ぐとすぐさま立ちのぼる、コーヒーとはまた違う、凛とした気品に満ちた滋味深い香り、あっという間に紅茶の心地よい香りに包まれてゆきます。


長く紅茶を愛飲していらっしゃるという方々も、新芽や葉のカタチそのままに仕立てられた茶葉を目にするのも初めてだったり、リーフティーはもとより、ティーバッグの淹れ方もあまり詳しくないご様子。


初めての会は思いもかけないことばかり、皆さんとともに私自身も手探りで進めてゆきます。


テーブルに並んだ「チョコレート」「フルーツ」「チーズ」3種類のケーキを囲んで、それぞれが対をなすように選りすぐった紅茶とコーヒー4種類を、気の向くままに合わせて味わっていただきます。


3種類のケーキには、昔ながらの素朴な作りのものではなく、現代のスイーツとして手の込んだ味作りをされながらも「カカオ」「フルーツ」「チーズ」というそれぞれの素材が持つ個性と魅力だけはそのままに、しっかりと伝えてくれるものを選んでいます。


今回は思い切って、プロやハイアマチュアレベルのかなり欲張ったペアリングにいたしましたが、ケーキと紅茶やコーヒーの組み合わせひとつで、ふたつの味わいが思いもかけなかった魅力を放つことに驚かされながら、飲み比べたり、食べ比べたり、夢中になっていただけました。


会の最後は、味わったばかりのカカオやフルーツ、そしてチーズという素材が秘める魅力的な世界からさらに一歩踏み込んで、そんな素材たちに思うがまま腕をふるい、まるで宝石のようなスイーツに仕立てる、ショコラティエやパティシエたちが放つ魅力を、このときの為にあつらえたようなとびきりのコーヒーとともにゆっくりと楽しみます。


今回選んだのは、昨年の11月にひばりが丘にオープンしたばかりのパティスリー、ル マグノリアのラズベリーをあしらったレアチーズケーキ「フロマージュ クリュ」。 ジャスミン、ハイビスカス、ローズにベリー、あふれるようなフレーバーに溺れてしまいそうなエチオピアのコーヒー、ゲデブ農園のイルガチェフェとともにお楽しみいただきます。


スイーツとコーヒーのペアリングを超えた、幸福感に満ちた味わいのマリアージュにもう夢心地でした。


次回も、とびきりのコーヒーとともにまた違った魅力を放つ、新しいスイーツをご用意いたしますので、楽しみにされていてください。


紅茶とコーヒーの心地よい香りに包まれて、ケーキと紅茶やコーヒーで、飲み比べたり、食べ比べたり、ご一緒に楽しみながら、新しい味わいとの出会いに心ときめかせる素敵な一日になりましたら嬉しいです。


休日の大切なひとときにご参加をくださいました皆さま、本当にありがとうございました。


一歩いっぽ前へと歩みを進めながらコーヒーと向き合ってきているように、楽しむ会も一回いっかいを大切に重ねてゆきたいと思います。

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by hibaricoffee | 2019-04-23 01:12  

チョコレートとコーヒーを楽しむ会 VOL.2を催しました。

今回も8名の参加者の皆さまとご一緒に、チョコレートとコーヒーを楽しむ会 VOL.2を催しました。


豊かな自然とカカオやコーヒーとともに生きる人々の手によって育まれた、果実のカカオやコーヒーが秘める魅力と、遠い産地に想いを馳せながら会は始まります。


カカオ豆などは目にするのも初めてという方も少なくありませんでしたが、カカオ豆やコーヒー豆に触れるばかりでなく、口に頰ばって、味わってみていただくと、その香りと味わいの豊かさに驚きの歓声があがりました。


農園で摘み取られたカカオやコーヒーの実が持つそれぞれの個性と魅力をそのままに、2種類のタブレットチョコレートと、2種類のコーヒーを味わい比べながら、いつしか東アフリカのマダガスカルや、中央アメリカのグアテマラという、遠く離れた産地へと想いが馳せてゆきます。


さらには遠くアステカの時代、そもそもが飲み物であったチョコレートを、現代のショコラショで体験いたします。


今回は、カカオ70%のクーベルチュールを牛乳に溶いたオーソドックスなショコラショを作りました。


最後は、果実のカカオやコーヒーが秘める魅力的な世界からさらに一歩踏み込んで、味わったばかりのタブレットチョコレートを素材に腕をふるい、まるで宝石のようなスイーツに仕立てる、ショコラティエやパティシエたちが放つ魅力を、このときの為にあつらえたようなとびきりのコーヒーとともにゆっくりと楽しみます。


今回選んだのは、ル ショコラ アランデュカスが今年の復活祭のために特別に仕立てたチョコレートのイースターエッグ「ウフ トゥルネ」。 


グアテマラの黄色に熟すコーヒー、エルインヘルト農園イエローナンスとともにお楽しみいただきます。


スィートチョコレートの中に、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ココナッツをキャラメリゼしたプラリネが詰まったボンボンショコラとのマリアージュにすっかり魅了されました。


次回も、とびきりのコーヒーとともにまた違った魅力を放つ、新しいチョコレートを使ったスイーツをご用意いたしますので、楽しみにされていてください。


湯を注ぐと立ちのぼるコーヒーの豊かで芳醇な香り、タブレットチョコレートを刻んだときのカカオの切れるような鮮やかな香り、火にかけたショコラショにとろみがついて、チョコレートの甘く艶やかな香りに部屋中が満たされる瞬間、子供のように頰にチョコレートをつけながら、そんな一つひとつの瞬間に胸を躍らせる一日になりましたら嬉しいです。


休日の大切なひとときにご参加をくださいました皆さま、本当にありがとうございました。


一歩いっぽ前へと歩みを進めながらコーヒーと向き合ってきているように、楽しむ会も一回いっかいを大切に重ねてゆきたいと思います。

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by hibaricoffee | 2019-04-22 19:40  

コーヒーを楽しむ会 VOL.4を催しました。

今回も6名の参加者の皆さまとご一緒に、コーヒーを楽しむ会 VOL.4を催しました。


みなさんにコーヒーの淹れ方のコツやおいしく淹れるポイントを意識していただきながら、味わいの違う2種類のコーヒーを実際に淹れてみて、きれいに魅力がでているか、それぞれの味わいの違いがしっかりとでているか、比較しながら進めてゆきます。


最後は、美味しい焼き菓子とともに、ご自身で淹れたコーヒーを楽しみながら、上手にできたことや、今回初めて気づいたこと、そして疑問点などをあらためました。


皆さまが大好きなコーヒーといままでよりも仲良くなれた一日になりましたら嬉しいです。


休日の大切なひとときにご参加をくださいました皆さま、本当にありがとうございました。


一歩いっぽ前へと歩みを進めながらコーヒーと向き合ってきているように、楽しむ会も一回いっかいを大切に重ねてゆきたいと思います。

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by hibaricoffee | 2019-04-22 17:14  

明日は、いよいよひばりこーひーの楽しむ会。

明日は、いよいよひばりこーひーの楽しむ会。


今回のチョコレートの会では、タイミングよく、チョコレートで大きな卵を型取った「イースターエッグ」を楽しんでいただけることになりました。


チョコレートで作られたその卵の薄い殻の中には、イースターにまつわるさまざまなものの姿に形取られた、美味しいプラリネがいっぱい詰まった、たくさんのボンボンショコラが殻を破られるのをいまかいまかと待っています。


思いがけないことは重なるもので、あす21日がそのイースター。


イバラの冠をかぶせられ、十字架にかけられ絶命したキリストが、その三日後に復活したことを喜び祝う、キリスト教において最も重要な祭「復活祭」その日です。


祝福と喜びのいち日に、私たちもコーヒーを手に、美味しいものを囲んで、楽しいひとときを分かち合いたいですね。

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by hibaricoffee | 2019-04-20 21:33  

ひばりが丘を美味しくする2つの楽しむ会

金田ソムリエと俵山シェフが、ワイン酒場いちぞうで催す「昼間っからおいしいワインと料理を楽しむ会」。 


この週末の同じ日に、偶然にもお互いが催す「楽しむ会」が重なることを知って、皆で意気投合。


さっそく、ひばりこーひーの店頭でも「ひばりが丘を美味しくする2つの楽しむ会」として、2つの会をご案内することにいたしました。


それからというもの、ふと気がつくと窓の外には、道ゆく人が興味をひかれたように立ち止まって丁寧に読んでくださる姿が。


なかには、携帯でポスターを写メしていらっしゃる方の姿も。


そんな姿を拝見すると、準備の忙しさや苦労など吹き飛んでしまいますね、なによりも嬉しいですし励みになります。


スタッフの皆もてんてこ舞いですが、あといち日、頑張りましょう。


コーヒーを楽しむ会

満席


チョコレートとコーヒーを楽しむ会

残席:2名


ケーキとコーヒーを楽しむ会

満席

(4月19日現在)


各会とも、それぞれほんのつかの間の短い時間ですが、皆さまが大好きなコーヒーともっと仲良くなれる機会になればと思います。

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by hibaricoffee | 2019-04-19 23:16  

コーヒーからチョコレートドリンクまで

コーヒーからチョコレートドリンクまで、最後の確認や準備に追われているひばりこーひー。


ただでさえ忙しいなか、ショコラショのレシピをあらためながら、思うところあって紅茶とのカッピングを始めました。


古代よりもともとは飲み物であったチョコレート。

アステカの時代には水に溶いて飲用されていたものが、いまでは牛乳をベースに作られる味わいもリッチなショコラショとなったのですが、牛乳だとカカオの香りや味わいの繊細な魅力を、どこか覆い隠してしまう。


かといって、水で溶いたショコラショでは、ユニークな味覚体験にはなるものの、やはりどこかで物足りなさを感じます。


そんなことをモヤモヤ思い巡らしているおり、ジャンポールエヴァンのパリ本店を取材していたあるテレビ番組で、シェフが手にした「お茶」をベースにショコラショを作り始めるシーンが映りました。


お茶と聞けばむしろ私のホームグラウンド、さっそく試さない手はありません。

まだ知らぬ味覚体験に加えて、たくの新しい発見。 


「楽しむ会」をきっかけに、皆さんとご一緒にコーヒーの世界から足を踏み出して、私自身もなにより勉強になっています。

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by hibaricoffee | 2019-04-15 18:30  

外は初夏の陽気

今日から、今週末の「楽しむ会」にご用意するチョコレートや紅茶、ケーキの買い付けに飛び回っています。


あっという間に気温も上がって、外は初夏の陽気に、もう大きな保冷剤を入れたマイ保冷バッグが必須になりました。

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by hibaricoffee | 2019-04-15 15:24  

「コーヒーを楽しむ会 VOL.4」は定員となりました

「コーヒーを楽しむ会 VOL.4」は、本日定員となりました。


おかげさまで、コーヒーを楽しむ会はご予約で満席となりました。ありがとうございます。


コーヒーを楽しむ会

満席


チョコレートとコーヒーを楽しむ会

残席:3名


ケーキとコーヒーを楽しむ会

満席

(4月14日現在)


各会とも、それぞれほんのつかの間の短い時間ですが、皆さまが大好きなコーヒーともっと仲良くなれる機会になればと思います。

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by hibaricoffee | 2019-04-14 19:19