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今年も「秋の南沢フェスティバル」に参加してまいりました

今日は朝の7時から皆で荷物を整え、今年もひばりか丘の「自由学園」で催されるイベント「秋の南沢フェスティバル」に参加してまいりました。

晴天にも恵まれて、フェスティバルは文字通りの大賑わい。
今回は、声をおかけした清瀬にある友人のお店も参加してくれて嬉しい限りです。

あっという間の一日、ひばりこーひーのスタッフの皆もうっすらと日焼けをした顔に満面の笑みで帰ってきました。

来年も楽しみです。
毎年、できることを一つひとつ増やしてゆきたいと思います。
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by hibaricoffee | 2015-09-21 01:38  

ひばりこーひーの新しいコーヒーをご紹介いたします。

ひばりこーひーの新しいコーヒーをご紹介いたします。

ひばりこーひーの定番、コロンビアのロスカウチョス農園とボリビアのアルベルト農園が新豆に替わりました。

南米のなかでも赤道直下という最も恵まれた土地にあるコロンビアとともに、ボリビアは高地産の香りや味わいが際立つコーヒーとして知られています。

コロンビア ロスイドロス ロスカウチョス農園は、世界でいちばん太陽に近い場所、赤道直下にあるウィラのコーヒーです。
コロンビアのなかでもウィラの極上なコーヒーは、これぞ「コロンビアマイルド」と唸らせる、繊細で滑らかな飲み心地と、甘くまろやかな味わいを持つとともに、その香りには、まるでアフリカのコーヒーのような鮮やかさと華やかさがあります。

あくまでもマイルドな味わいながら、ときに花のように、ときに果実のように際立つ個性と魅力を放つのがコロンビアコーヒー。
「コロンビアマイルド」という言葉が、コロンビアコーヒーの魅力は、南米大陸にありながら赤道直下という恵まれた環境が育んだ「南米のコーヒーにはない際立ったコロンビアらしさ」にこそあるということを教えてくれています。

ひるがえって、ボリビア アルベルト農園は、最も南米らしい魅力を持ったコーヒーです。
南米らしさが際立った魅力とは、果実のようなフルーティーさでもなく、花のようにフローラルでもない、木の実が持っている、しっかりとしたバランスと長い余韻に油脂分を感じさせるコク、深みのある甘さ、香り、リッチな口当たりです。

なかでも、カカオやヘーゼルナッツ、マカダミアナッツのような極上の木の実が放つ魅力を持っているのが、このボリビアコーヒーなのです。

届いたばかりの新豆で、南米らしさに溢れたボリビアコーヒーとともに、好対照なコロンビアコーヒーの美味しさをどうぞお楽しみください。
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by hibaricoffee | 2015-09-09 00:23