<   2013年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

ひばりこーひーの新しいチョコレート

フィンランドから、ひばりこーひーの新しいチョコレートです。

いままで味わったことのないような美味しさの体験をしていただきたくて、開業以来ずっと続けているコーヒーの試飲。

ひばりこーひーには、ミルクも砂糖もありませんが、その代わり試飲のときにはチョコレートをコーヒーの脇に添えました。

コーヒーの他にも夏の暑い盛りには、極上のダージリン茶葉をたっぷりと使った水出しのアイスティーで喉を潤していただいています。
とびきりのウェルカムドリンクですね。

いまでも、初めていらしてくださったお客さまのなかには、当たり前のようにテーブルの上にお出ししたコーヒーやアイスティーに驚かれる方が少なくありません。

魅力いっぱいのコーヒーや紅茶を横目に、ずっと気になっていたのが脇に添えていたチョコレート。

少しでも美味しいチョコレートをコーヒーと一緒に添えたいと思っていたのですが、とても余裕がありませんでした。

そんなひばりこーひーもおかげさまで5年目を迎え、ようやくチョコレートにも少しばかり気を配れるようになりました。

来週には、ひばりこーひーのチョコレートが人知れず変わっているハズです。
それは、5年目のひばりこーひーから皆さまへささやかなプレゼント、まだ味わったことのない素晴らしい美味しさの体験は続いてゆきます。:-)
f0203335_0372280.jpg

[PR]

by hibaricoffee | 2013-09-28 00:37  

> え!自分で修理出来たの?

> え!自分で修理出来たの?

内田さん、こんにちは。
内田さんのプロバットは、まだピカピカですよね。
ひばりこーひーの焙煎機は、はや2台目、1台目からバトンを受けて3年になりました。

修理はDKSHのメカニックの方に飛んで来ていただきましたが、故障したところが「温度計測」という焙煎で最も繊細で重要な部分ですので、お任せにせず一緒に作業させていただいたんです。

原因は、温度を計る部品(熱電対)の断線でした。
ただ、この熱電対の交換は、注意しないとちょっと取り返しのつかないことになりますので要注意なんです。

プロバットでは、熱電対の「挿入角度」と「挿入する長さ」がコンマ1単位で決まっています。
これがズレると、計測される温度が全く違う値になります。
実際、1台目のプロバットで大変な目に遭いました(苦笑)

取り付けも水平や直角を出すところは道具を使ってしっかり出す、組み込みが堅くてもツライチにしなくてはいけないところは道具や治具を使ってしっかり打ち込むなど、ついつい端折ってしまいがちなところを、何故必要かを説明しながら一緒になって作業を進めていただくことは本当に大切です。

ちなみに1台目の焙煎機は、ドイツ本社のメカニックの方とバラバラにしましたので、私もプロバットの構造はなんとなくながらも解っています。

熱電対の交換は、取り外す前に、取り付け位置をすべて測り、必要なところはマーキングして、新しい部品を、全く同じ状態に戻すように組み付けできるようにしてから作業を始めてもらいます。

余談ですが、肝心の必要な交換部品もすぐには用意できないことがあるので要注意です。
実際、今回はひばりこーひー自前のスペアパーツを使ったんですよ(笑)

焙煎機を購入したときに、熱電対からデジタル表示機まで、まるまる1系統分をスペアとして手元に揃えていたから助かりました。
写真をよく見ると、ひばりこーひーのプロバットには、タイマーの代わりにもう一つデジタルの温度表示機が付いているのがわかると思います。

この熱電対、3〜4年くらいで断線・交換というケースが少なくないそうですから一つくらいスペアとして余分に置いていても良いのではないでしょうか。
ひばりこーひーも少し早めでしたが、内田さんの焙煎ペースはあまたあるプロバットのなかでもひと桁くらい違うでしょうから、パーツの消耗も早くなりそうですものね。

ドラム後部のベアリングや、本体内の排気管など、そろそろ気になり始める部品も取り寄せてもらおうと思っています。

内田さんのプロバットにはまだお会いできていませんが、またひょっこり顔を出させていただきますね! :-)
f0203335_13521.jpg

[PR]

by hibaricoffee | 2013-09-03 01:35  

焙煎機もダウン!

ここ数日、またうだるように暑い日が続いていますね。
そんななか、あろうことか私より先に焙煎機がダウンしてしまいました。

昨日の朝、焙煎中に釜内部の温度変化を計測する温度計が、突然ストロボのようにデタラメな数字を表示し始めました。

それでも、10回に1回ほど表示される正しい数値と過去の記録表を頼りに焙煎を続けていたのですが、遂には、写真のようにマイナス3.7℃から、果てはマイナス40℃に。
焙煎機ならぬ冷凍庫ですね(苦笑)

こうなるともうお手上げで、焙煎機の安全装置でガスバーナーの火が消されてしまい焙煎はできません。

昨日はほとんど焙煎機の修理に追われてしまい、ほとほと疲れました。

今朝はテストを飛ばし、ぶつけ本番の焙煎。
メカニックの方から「こんな細かいお客さまはいない」と言わせるほど、丁寧に組み直した甲斐あって、今朝の焙煎は大きなブレもなくバッチリ!

ホッとしました。

これで明日いちにち一生懸命頑張って、明後日の定休日には私も心置きなくダウンさせていただきます。;-)
f0203335_021229.jpg

[PR]

by hibaricoffee | 2013-09-01 00:20