2016年 03月 07日 ( 1 )

 

カッピングトレーニング

今日は雨の中、ひばりこーひーのスタッフ全員で、都内で催されたコーヒーのカッピングトレーニングに参加してまいりました。

事業者向けに催されたクローズドのセミナーで、「コーヒーの品質を見極めるカッピングの基本スキルの取得、コーヒーの品質の違いの理解、正しい品質評価方法などをブラインドカッピングにてトレーニングする」という内容です。

定員20名のところを、我が儘にもひばりこーひーのスタッフだけで5名という大所帯で参加をさせていただきました。

ちなみに、載せている写真がコーヒーのカッピングになります。

写真は、開業以来目標にしてきたインテリジェンシアコーヒーのケニアと、全く同じ生豆をひばりこーひーで焙煎して、両者をカッピングで比較しているところですが、このときはズバリ、焙煎の優劣をみています。

イメージとしては、カッピングはいわゆるテイスティングというものよりも、もう少し深いものになるでしょうか。

このカッピングというものは、自分自身が思っている以上に集中しているものです。
文字どおり感覚も全開!頭もフル回転!なんですね。

日本の「ケーキ屋(お菓子屋)」を、憧れの対象となる現在のような「パティスリー」へと引き上げたひとり、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌの弓田 亨シェフは、美味しさは、イマジナション(イメージするモノ→とても知的なモノ)、五感で感じるモノだと言っていますが、本当にそうなんだと実感します。

集中力は長く保てませんし、消耗すらしますから、慣れないことばかりのなか初めての挑戦で、美味しいもの大好きなひばりこーひーのスタッフもさすがに疲れたことだと思います。

留守番をしていた私に「初回のカップでは思ったとおりの結果に喜んでいたら、二回目のカップはボロボロで悔しいです」などなど、自分のことのように嬉しくなってしまう初挑戦の報告が届いています。

今日は、体調を崩しながらも参加して「初挑戦、精一杯やってきました!」とメッセージをくれたSさんも本当にお疲れさまでした。
明日はKさんがバトンタッチしてくれますから、ゆっくり休んでくださいね。

今週も元気に楽しく頑張ってまいりましょう!

終わってみれば今回のセミナーは、34名の規模にまで膨らんでしまったそうです。

セミナーでお世話になりました方々へ心より感謝いたします。
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by hibaricoffee | 2016-03-07 23:36