コーヒーのワークショップが近づいてまいりました。

「チョコレートとコーヒーを楽しむ会」も終えたばかりですが、もう2月に催すコーヒーのワークショップが近づいてまいりました。

28名の方々をお迎えして催す初めての大きな会、今日はスタッフの沼口さんとふたりで下見と打ち合わせに、会場となる文華女子高等学校さんに教頭先生を訪ねます。

カカオ豆などは見るのも初めてという方が少なくないでしょう、楽しむ会ではコーヒー豆やカカオ豆に触れるばかりでなく、口に頰ばって、味わってみていただきたいですね。

ご一緒にコーヒーを淹れて、ショコラショ(ホットチョコレート)も作ってみたいと思います。


今日は、使い勝手を考えながら調理実習室のテーブルをレイアウトしたり、必要なものをセッティングしてみたり、ショコラショも実際に作ってみました。


当日は、湯を注ぐと立ちのぼるコーヒーの豊かで芳醇な香り、クーベルチュール(製菓用板チョコレート)を刻んだときのカカオの切れるような鮮やかな香り、火にかけたショコラショにとろみがついて、チョコレートの甘く艶やかな香りに部屋中が満たされる瞬間、子供のように頰にチョコレートをつけながら、そんな一つひとつの瞬間に胸を躍らせていただけたら嬉しいですね。


数あるなかから選んだ相性ピッタリのコーヒーとチョコレート。

今回は、果実のコーヒーやカカオが秘める魅力的な世界からさらに一歩踏み込んで、クーベルチュールを素材に腕をふるい宝石のようなスイーツを仕立てる、ショコラティエやパティシエたちが放つ魅力にも触れてみたいと思います。

美味しいチョコレートケーキを囲みましょう。

コーヒーとチョコレート、そして菓子作りのシェフたちが織りなす物語に思いを馳せて、飲み比べたり、食べ比べたり、ご一緒に楽しみながら素敵な時間を過ごせたら幸せです。

今回はクローズドの会ですが、前回催した「チョコレートとコーヒーを楽しむ会」の次の扉がもう開きましたね。

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by hibaricoffee | 2019-01-28 23:23  

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