サロン・デュ・ショコラ 2012
2012年 01月 30日
今年も新宿伊勢丹で催された「サロン・デュ・ショコラ」へ足を運んできました。フランス、パリで毎年行われるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。
日本への紹介は、伊勢丹の新宿店で2003年に催されたのが初めてだそうですから、今年もうで10年を迎えるんですね。
世界各国から一流のショコラティエが一堂に会し、その選りすぐりのチョコレートを堪能できる唯一の機会です。
ひばりこーひーの定休日は月曜日、あいにくサロン・デュ・ショコラの最終日になってしまうのですが、行けるだけ幸せというもの!いそいそと出掛けます。
サダハル・アオキの 東京焼きマカロンショコラやゴディバのチョコレートソフトクリームを頬張りながら、ショーケースに「売り切れ」「完売」の札が並ぶちょっと寂しいフロアをグルグル廻り、チョコレートの品定め。
そうこうしているうちに、コーヒーの仲間が集まってくる時間になります。
今年もジャンポール・エヴァンのイートイン(カフェ)に集合。
私達のテーブルには、写真のようにメニューの上から下までひととおり並び、ときにコーヒーの味づくりにあたる焙煎やブレンドと重ねあわせながら味わうのが恒例となりました。
そんななか、嬉しい偶然がありました。
そろそろ会場を後にしようと歩いていると、すれ違いざま「あっ!」という声とともに呼び止められました。
呼び止めてくださったのは、以前、パティスリーの教室で製菓の手ほどきを受けていたときにとてもお世話になりました捧 雄介シェフ。
もう何年もお会いしていないのですが、本当に嬉しい偶然でした。
捧さんも現在は、私が通った「ロワゾー・ド・リヨン」のスーシェフ、シェフパティシエを経て、「パティスリープレジール」のシェフパティシエとしてご活躍されていらっしゃいます。
もう少し頑張って時間をやりくりできるようになったらと思いつつ、未だにパティスリープレジールには伺えていません。
ひばりこーひーは、もっと頑張らないと約束ひとつ果たせませんね!
今日は、最後に捧 雄介シェフのインタビュー記事をご紹介します。
http://sweets.nifty.com/cs/catalog/sweets_report/catalog_100811211369_1.htm
混み合う会場のなか、余りお話しはできませんでしたが、お会いしただけで励みになりました。
サロン・デュ・ショコラのお話しは、また後日少しづつ。
# by hibaricoffee | 2012-01-30 22:04
新しい焙煎機との初めての冬を迎えています。
写真は、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌを主催する弓田シェフの著書。

